ミュージシャン

小山田圭吾いじめ記事の全文やオリンピック開会式作曲担当は今後どうなるのか考えてみた

東京オリンピックの開会式がせまるなか、その音楽担当として小山田圭吾さんが選ばれたと発表があり、久しぶりに名前を聞いたなーって思ったのですが、

実は小山田圭吾さんは過去の音楽雑誌のインタビュー記事で、自身が行った「いじめ」について告白していたことが・・・今問題になり、

ネットでは炎上しているということなので、

それって一体どういった内容なのか?調べてみたいと思います。

  • 小山田圭吾が行ったいじめ記事はどういった内容なの?
  • 東京五輪開会式の楽曲は今後どうなるのか考えてみた
    ※小山田圭吾ってどんな音楽を作っているの?楽曲動画あり
    ※7/20追記あり
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小山田圭吾が行ったいじめ記事はどういった内容なの?

まず今回炎上騒ぎとなった、小山田圭吾さんの過去に行った「いじめ」のことについて。

これは、

  • 「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号)
  • 「クイック・ジャパン」(1995年3号)

 

この2冊のインタビューで語った内容ということで、「クイック・ジャパン」という雑誌では『いじめ紀行』というタイトルで22Pにもわたって、小山田圭吾さんがおこなったいじめについて語られているということなので、

これは・・・内容を読まなくても、かなりヤバイと思いますね。

そしてその詳しい内容についてですが、ネットニュースによると、

「全裸にしてグルグルにひもを巻いてオナニーさしてさ。ウンコを喰わしたりさ。喰わした上にバックドロップしたりさ」

「だけど僕が直接やるわけじゃないんだよ、僕はアイデアを提供するだけ(笑)」
(「ロッキング・オン・ジャパン」1994年1月号)

 

「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」

「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」(と認識しながら)「みんなで見に行こう」

(体育倉庫で)「マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」
(「クイック・ジャパン」1995年3号)

 

・・・ネットニュースで分かっている限りでも、とんでもない内容を過去に語られていた様子ですね。

となるとその全文って一体どんなことが書いているのか?

さすがにこれらのインタビュー記事が、原文のままネットに掲載されているものはないものの(なんせどちらも1990年代半ばの雑誌インタビューなので、この時代にインターネットは発達していなかったですよね)、

調べるとコチラのサイトに詳しく書いていたので、参考までに。


それにしても。筆者はリアルタイムでこの記事は目にしてはいませんでしたが、フリッパーズギター時代の楽曲が結構好きだっただけに、この小山田圭吾さんの告白には衝撃を受けましたね・・・

しかもこれが、1990年代に普通に雑誌に掲載されていたことにも驚きましたし、

当時はネットとかなかったので、この内容が世間に広く知られることとかなかったとは思いますが(なので筆者も知りませんでした)、今なら即炎上して一発で「アウト」でしょうね。

そしてオリンピックの後はパラリンピックも控えているだけに、いくら過去のこととはいえ、小山田圭吾さんが行った行為を考えると・・・

オリンピックの開会式の音楽担当ってどうなんだろう?って思いますがー

 

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東京五輪開会式の楽曲は今後どうなるのか考えてみた

さて今回東京オリンピックの楽曲担当することになった小山田圭吾さんですが、この過去のインタビューが表に出たことで、今後どうなるのでしょうか。

まず今回の開会式の作曲を担当するメンバーについてですが、

  • 小山田圭吾(Cornelius)
  • 徳澤青弦
  • 原摩利彦
  • 景井雅之

 

といったメンバーが作曲を担当するとのこと。

ちなみに開会式・閉会式のコンセプトは、オリンピック・パラリンピックどちらにも共通して『Moving Forward』、

また開会式は『United by Emotion』となっているということなので、

これがパラリンピックと共通しているということなら、きっと普通に考えて、オリンピック・パラリンピック共に同じメンバーで作曲するような気がしますし、

開会式本番まで1週間とせまった状況を考えると、今更メンバーの交代はないのではないかって思いますが、(おそらく楽曲も仕上がっているのでは…?)

ただ、パラリンピックの方については、今回の「いじめ記事」の内容から考えると、すくなくともパラリンピックの方については、小山田圭吾さんがメンバーから外れる、もしくは作曲家のメンバーが総入れ替えになる、ということも考えられそうですね・・・

ミュージシャンとしての小山田圭吾さんは確かに才能のある人で、作品だけ見たらこういった祭典にふさわしいと思って選ばれたのだと思いますが、

それと同時に本人の言動なども、ある程度考慮しなきゃいけなかったのではないかって思いますね。

※ちなみにコチラは小山田圭吾さんさんが過去に手掛けた楽曲動画。

今回選出された理由というのは、きっとこういったクォリティの高い楽曲を作っているということに加え、ウィキペディアをなど拝見すると小山田圭吾さんは国内外でも幅広く活動しているので、その実績から評価された結果だったと思いますが、

しかしながら、この「いじめ」の件はかなり有名な話だったようなので、調べたらすぐ分かったのではないかって思うだけに、

もっとちゃんと考えて、選出すればよかったんじゃないかなと。

そしてここで注目されなければ、小山田圭吾さんも過去の話が蒸し返すことなく炎上騒ぎにならなかっただけに、(とはいえ、いくら表ざたにならなくても、記事の内容は許されるものではないですが)

今後の小山田圭吾さんの音楽活動に影響が出るのは避けられない気がしますね・・・

うん・・・大半の人がこの「いじめ記事」で、「(好きだったのに)聴けなくなった」と語っていることから、今後なにかしらの企画で小山田圭吾さんを起用することで、今まで知らなかった人たちからも嫌悪感を持たれる可能性が高くなりそうです・・・

※追記※

小山田圭吾さんの謝罪ツイート

そしてこの謝罪を受けて大会組織委員会の武藤敏郎事務総長は、選出した当初今回の「いじめ記事」の件は知らなかったらしく、また小山田圭吾さんが謝罪したことから「支えていってもらいたい、貢献してもらいたいと考えている」と 話していることで、

おそらくこのまま、小山田圭吾さんは音楽担当を続けると思われますがー

 

※さらに追記※

7月19日。一転して小山田圭吾さんは五輪作曲担当から辞任を発表されましたが、

謝罪し参加継続を発表されたもののの、世論の反響の大きさに辞任をせざるを得なかったということなんでしょうね。

ちなみに今回開会式の楽曲担当はパラリンピックも含まれていたようなので、小山田圭吾さんの楽曲の才能は認めるものの、過去の行いから考えると・・・これは最初から引き受けるべきではなかったのではないかって思います。

にしてもあと3日。

小山田圭吾さんの手掛けた曲が使われないとなると、開会式は一体どうなるのか?違う意味で大きな注目が集まりそうです。

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