一般人や今後の活躍が期待される人

ボーク重子の年齢や経歴などwiki風プロフィールや全米最優秀女子高生の娘の大学は?

アメリカで毎年行われている、
「全米最優秀女子高生」
という大学奨学金コンクールがあるそうなんですが、

これはアメリカ中の女子高生が、
知性や才能やリーダーシップを競うといったもので、

アメリカの高校生に贈る賞として、
名誉のある賞なんだとか?

そして2017年に開催されたコンクールで、
見事優勝したのが、

スカイ・ボークさんという女子高生なんですが、

実はこの方。
母親が日本人なんです!!

そういうこともあってか、
この「全米最優秀女子高生」でアジア系の人が優勝する、
ということ自体とても珍しいことで、

現地では大きな話題になったようです。

さて全米で一番、
優秀な女子高生に選ばれたという、
スカイ・ボークさん。

その母親であるボーク重子さんが、

2018年4月30日に放送される、
【人生が変わる1分間の深イイ話】に出演し、

全米一の最強娘育てた教育法を完全公開
(Yahoo!テレビより)

ということなので、

同じ子供を持つ母親としては、
どういった育て方をしたら、
こんなスゴイ子供が育つのか?

興味深いところではないでしょうか?

ということで今回は、

「全米最優秀女子高生」を育てた母親、
ボーク重子さんについて、

調べてみたいと思います。

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ボーク重子、wiki風プロフィール

ボーク 重子(ぼーく しげこ)

 

  • 年齢:2018年4月現在52歳
  • 経歴:大学卒業後外資系の会社に就職
    →アートを学ぶためロンドンの大学院へ進学
    現代美術史の修士号 取得
  • 出身:福島県
  • ワシントンDC在住

ボーク重子さんは大学院でイギリス留学するまではずっと、
日本の学校に通っていたとのこと。

母親が英語塾を経営していたこともあり、
中学2年の時までは真面目に勉強して、
成績も優秀だったそうですが、

ある時から突然・・・
勉強をしなくなり、

高校では音楽に興味を持ったことから、
バンドを始めたものの、

ボーク重子さんの行動を、
親は理解し応援してくれなかった、

そんな学生時代を送られていたようです。

そして大学に進学し一旦就職したものの、
アートを学ぶためロンドンの大学院へ留学したボーク重子さんは、

現代美術史の修士号を取得されるという、
経歴をお持ちで、

そういったこともあって、
2004年にワシントンで初めての、
アジア現代アート専門ギャラリーをオープンしますが、

オープンして2年後には、
アメリカの副大統領夫人を始めとした大物が顧客という、
トップギャラリーとなり、

またアートを通じて社会貢献したことが評価されたことで、

なんと!「ワシントニアン誌」という雑誌の、
「ワシントンの美しい25人」に選ばれたこともある、
そうなので、

ワシントンでは有名な日本人のひとり、
ともいえそうですね。

しかも・・・

50歳過ぎてこの美しさ!

Today’s happiness: lazy afternoon with Aspen 今日のハピネスは愛犬と過ごすのんびりした午後

ボーク重子さん(@shigekobork)がシェアした投稿 –

いや、
ただ顏が美人ということだけでなく、

生き生きと輝いている、

姿を拝見すると、
そんな印象を与えてくれますね。

こういった年の重ね方が出来るって、
本当に理想だなーなんて思います^^

 

ボーク重子、夫や娘について

ところでボーク重子さんは、
現在アメリカ・ワシントンDC在住とのことですが、

南フランスで出会ったという、
アメリカ人の夫と結婚したことをキッカケに、

1998年にワシントンDCへ移住されたそうです。

そして、
「全米最優秀女子高生」として注目されたという、
娘のスカイ・バークさんですが、

現在コロンビア大学に通っているとのことで、

幼稚園から高校まで通っていた学校、
というのが、

ワシントンだけでなく、
全米でも有名な名門の進学校、

「ボーヴォワール校」

ここは大統領ファミリーなどといった、
世界的にも名家の子供が多く通う学校でありながら、

どんなに優秀でも経済的な理由で通うことができない、
ということがないように、

生徒の6割は奨学金受けて学校に通っているのだとか?

この辺りが、
流石アメリカ!っていう感じがしますね!

しかも・・・
娘のスカイさんが通っていた学校では、
みんな修士号を持っており、

中学生以上になるとなんと!
博士号を持つ生徒も沢山いるんだとか?

この辺りは日本のいわゆる進学校とも、
だいぶ違うようですね。

しかもそれだけでなく、
家での勉強においてもアメリカでは、

英才教育をするとか、
日本のような進学塾に通う、

とかいうことではなく、

あくまで子供時代は、
子供らしく過ごすというスタイルで、

今の日本の子供たちのように、
小学生のうちから学校が終わって塾に行くといったのとは反対に、

ボーク重子さんは子供を、
校庭や公園で遊ばせていたんだそうです。

そういった環境でのんびりと子供の時に過ごしていても、
娘のスカイ・ボークさんが通っていた学校の卒業生の多くは、
名門の大学に進学しているというのだから、

ボーク重子さんの子育てには、
今の日本の教育を見直すべきヒントが多く隠されているような気がします。

そしてインタビューなどの記事を拝見させていただきましたが、
よくお話されていることが、

「パッション」(情熱)

子供と言うのは好きなことにパッションを持つことが大事だと、

ボーク重子さんはあらゆる機会で、
そうお話されていました。

ちなみにスカイさんが、
全米最優秀女子高生コンクールに応募した動機と言うのが、

「高額な学費の支払いを手伝いたい」

という気持ちから、
このコンクールに自ら応募したそうですが、

親が学費を払うのは当たり前という気持ちではなく、
子供自らこういった気持ちにさせたというのは、

やはりボーク重子さんの子育てがあったからこそ、
なんでしょうね。

そんなボーク重子さんの著書が、
コチラ!

 

今・・・子育てで悩んでいる人は、
この本を読むことで、
何か良いヒントが見つかるのかも?
しれませんね。

そして今回、
【人生が変わる1分間の深イイ話】に出演する、

ボーク重子さんと、
娘のスカイ・ボークさん!

いやあ〜
本当に美人親子ですね!

番組でお話されるであろう、
バーク重子さんの子育てについてや、

ハーフ美人娘のスカイ・ボークさんの素顔。

楽しみですね!

ちなみに娘のスカイ・ボークさんはバレエをされているそうですが、

母親・ボーク重子さんの故郷でいつかバレエを披露したい、
そんな話もあったので、

もしかしたら近い将来、
スカイさんも来日するかもしれませんよ?

これからのバーク重子さん・そして娘スカイさん親子の活躍に、
注目したいと思います。

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