じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~

売野雅勇、チェッカーズや矢沢永吉の作詞家の今現在は?活動やプロフィールについて

1980年代を中心に、
歌謡曲のヒットを飛ばしてきた作詞家といえば、

筆者自身個人的に、

初期のチェッカーズの楽曲を手掛けてきた売野雅勇さんを思い出すのですが、

その売野雅勇さんが2020年9月3日に放送される、
【じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~】に出演し、

『名曲の誕生秘話』について語るということなので、

テレビで滅多に姿を見る機会のない方だけあって、
これは楽しみですね〜!

ということで今回は歌謡曲を多く手掛けてきた、

  • 売野雅勇さんのプロフィール
  • 売野雅勇さんの現在の活動

 

これらについて調べてみました。

 

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売野雅勇 プロフィール

チェッカーズの大ヒットシングル曲「涙のリクエスト」や「ジュリアに傷心」、
矢沢永吉さんの楽曲を始め、

歌謡曲の黄金時代と言われる80年代を中心に数多くのヒット曲を手掛けてきた、
売野雅勇さん。

名前は知っていますがどんな方なのか?
殆ど知らないのでプロフィールについてまとめてみました。

売野 雅勇(うりの まさお)

  • 別名:麻生 麗二
  • 生年月日:1951年2月22日
  • 学歴:栃木県立足利高等学校
    →上智大学文学部英文学科 卒業
  • 職歴:萬年社
    →東急エージェンシーインターナショナル(現:フロンテッジ)
    →第一企画(現:アサツーディ・ケイ)国際部制作室・蛯原ルーム
  • 出身:栃木県足利市

 

売野雅勇さんが作詞家としてデビューしたのは、
1981年。

後にラッツ&スターとしてグループ名を変える、
シャネルズの楽曲「星くずのダンス・ホール」が最初だったとか。

その後作詞家として注目を集めた楽曲が、
中森明菜さんの「少女A」!

そっか!これは売野雅勇さんの作詞だったんですね〜

そんな売野雅勇さんの手掛けた楽曲一覧を拝見すると、
本当に当時のアイドルを始めとした多くの歌手の楽曲の作詞を手掛けており、

有名なところだけピックアップすると、

  • 浅香唯:恋のロックンロール・サーカス
  • 麻倉未稀:ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO(※日本語詞)
  • 伊藤麻衣子:微熱かナ
  • 稲垣潤一:夏のクラクション
  • 内海和子:蒼いメモリーズ
  • 荻野目洋子:六本木純情派
  • カルロス・トシキ&オメガトライブ:アクアマリンのままでいて
  • 河合奈保子:エスカレーション
  • 菊池桃子:Say Yes!
  • 吉川晃司:サヨナラは八月のララバイ
  • 郷ひろみ:2億4千万の瞳
  • 近藤真彦:ケジメなさい
  • シブガキ隊:喝!
  • 杉浦幸:悲しいな
  • 杉山清貴:最後のHoly Night
  • 高井麻巳子:シンデレラたちへの伝言
  • 田原俊彦:エル・オー・ヴイ・愛・N・G
  • 中西圭三:WOMAN
  • 中村由真:Dang Dang 気になる
  • 中森明菜:1⁄2の神話
  • 堀ちえみ:ジャックナイフの夏
  • 本田美奈子:殺意のバカンス
  • 松本伊代:ビリーヴ
  • 森口博子:水の星へ愛をこめて
  • 矢沢永吉:PURE GOLD
  • ラッツ&スター:め組のひと

(その他の作品についての詳細はWikipediaをご覧ください)

個人的に筆者がこれ知っている!という曲だけをピックアップしましたが、

もちろんこれら以外にも、
本当に沢山の有名な曲の作詞を手掛けていますし、

中にはアニメのテーマソングだったり、
またオリコン1位の曲も多数あったので、

売野雅勇さんは本当に、
昭和〜平成にかけてのヒットメーカーの第一人者のひとりとも言えますね。

 

売野雅勇が手掛けたチェッカーズの楽曲は?

それではここで、

売野雅勇さん=チェッカーズ、
ということから、

売野雅勇さんが手掛けたチェッカーズの楽曲について、
記載してみました。

恋のレッツダンス
涙のリクエスト
哀しくてジェラシー – オリコン1位獲得曲
サマーガーデン
HE ME TWO(禁じられた二人)
ひとりぼっちのナタリー
ムーンライト・レヴュー50’s
星屑のステージ – オリコン1位獲得曲
電撃lokkin’shockin’
ジュリアに傷心(ハートブレイク) – オリコン1位獲得曲
スノー・シンフォニー
24時間のキッス
Jukeboxセンチメンタル
ティーンネイジ・ドリーマー
あの娘とスキャンダル – オリコン1位獲得曲
俺たちのロカビリーナイト – オリコン1位獲得曲
クレイジー・パラダイスへようこそ
湾岸物語(ハングリー・アイズ)
ジェイルハウス・ラヴ
スキャンダル魔都(ポリス)
哀しみのヴァージン・ロード
HEART OF RAINBOW〜愛の虹を渡って〜 – オリコン1位獲得曲
ブルーパシフィック
ひとりじゃいられない
OH!! POPSTAR
君はROCK-A-Ballade
One Night Angel
悲しきアウトサイダー
LADY-M.を探せ
Song for U.S.A. – オリコン1位獲得曲
(出典:Wikipedia

 

筆者自身はチェッカーズの大ファンなので^^
アルバムの楽曲を全て知っていますが☆

どれも名曲だらけだなーって思ってしましました♪

初期のチェッカーズもアルバム収録の作詞が藤井郁弥さんだったり、
またデビュー曲の「ギザギザハートの子守歌」は康珍化さんというのもありますが、

メンバーが全て作詞作曲を手掛けるようになった「NANA」より前のシングルについては、
デビュー曲以外は全て売野雅勇さんが作詞を行っており、
(ちなみに作曲は芹澤廣明さん)

しかもその楽曲のほとんどがオリコンチャート1位を獲得しているので、

チェッカーズ=売野雅勇・芹澤廣明コンビのイメージが強い、
というのも納得できますよね。

 

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売野雅勇、現在の活動は?

さてチェッカーズの作詞を手掛けていた時、
作曲家の芹澤廣明さんとコンビを組んで楽曲を提供していた売野雅勇さんですが、

最近の活動を調べてみたところなんと!

このコンビでアメリカ進出したという話がありますね!?

 

売野雅勇さんが英語の歌詞を書き、
芹澤廣明さんが曲を書いて歌っているという、

「Julia」

これが2020年5月22日にアメリカで発売されているのだとか。

しかもこの曲。
芹澤廣明さんがアメリカで発売された楽曲としては3曲目になるそうで、

実は2018年に芹澤廣明さんは、
「Light lt Up!」という楽曲で70歳という年齢でありながら、
アメリカで「新人アーティスト」としてデビューしており、

2019年には2枚目の楽曲「Energy Of Love」が発売。

そして3枚目のシングルを発売するにあたって、
作詞を売野雅勇さんが手掛けたということになるとのことなので、

黄金コンビがアメリカで復活していた、
というのは本当にうれしいニュースですね^^

ちなみにこのタイトル「Julia」・・・
これを見るとチェッカーズのヒット曲「ジュリアに傷心」を思い出すのは、
筆者だけでしょうか(笑)

なのでこの楽曲。
聴いてみたいところですが・・・

残念ながら動画が見つかりませんでした。

 

さて今回TVに出演される、
売野雅勇さん。

本当にTVで殆ど拝見しないのでとても楽しみですが、

ヒット曲の誕生秘話。
一体どんな裏話が聞けるのか楽しみですね。

 

※コチラは売野雅勇さんの書籍です。

※ちなみに【じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~】は、
「GYAO!」でも見逃し配信をやっている番組なので、
リアルタイムで放送がない地域はココから視聴できますよ^^

 

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