バンド

森友嵐士が今現在米作りをしている場所はどこ?理由や購入出来る方法も調査

90年代に大ヒットしたバンド「T―BOLAN」。

久々に名前を聞いたなーって思ったら!?なんとボーカルの森友嵐士さんが自分で作った玄米を寄付したことで感謝状を贈られたことが話題になっていたわけですが、

その寄付されたという場所が京都で、しかもそこで米を作っているという話なんですよね。

ですが、そもそも森友嵐士さんの出身地は広島県。

なのになぜ森友嵐士さんのご出身地でない場所で米作りをされているのか?

そして米を作っているということは、音楽を辞めて農業に転身された?

現在ソロでの音楽活動や「T―BOLAN」としてのバンド活動はどうなっているのか?も合わせて調べてみたいと思います。

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森友嵐士の出身地ってどこ?プロフィールについて

森友 嵐士(もりとも あらし)

  • 生年月日:1965年10月30日
  • 血液型:AB型
  • 学歴:広島県府中市立東小学校
    →広島県府中市立第二中学校
    →広島県立府中高等学校
    →東海大学理学部化学科卒業
  • 既婚者・2児の父親
  • 出身:広島県府中市

 

森友嵐士さんは1987年に「T-BOLAN」の前身となるバンドで出場した「第2回BADオーディション」でグランプリを獲得したことがキッカケとなって、

1988年に「BOLAN」としてインディーズでデビュー。

そして1991年にメジャーデビューされたのですが、当時「離したくはない」「じれったい愛」など、ヒット曲を連発しましたよね〜

とても人気あったバンドだったのですが、森友嵐士さんの喉の不調から活動休止を経て、1999年に「T-BOLAN」は解散となります。

ですが2012年に再結成され、一旦活動は休止となったものの、2017年から再び活動を開始され、

全国ツアーを行うなどといった活動をしているのだとか。

それにしても。1990年代に活躍し解散したバンドが今もこうして復活しているという話を聞くと、その時代によく音楽を聴いていた筆者としてもこれはとても嬉しいですね^^

さて喉の不調を訴えていた森友嵐士さんは、1999年の「T-BOLAN」解散後音楽活動を休止されていたようですが、

ラジオのパーソナリティなどを経て、徐々に音楽活動を再開されたようなので、

今は喉の病気が治って良かったですよね^^

またこうして調べてみると「T-BOLAN」の再結成も含めて、森友嵐士さんは現在も音楽活動をされていることが分かり、変わらずお元気な様子が伺えましたがー


なおコチラは医療従事者の方々へ感謝の気持ちを綴った動画となっていますが、心にしみるステキな楽曲となっています。

 

今回ニュースになった内容というのが、自分で栽培したコメを寄付したことで感謝状を贈られたという話だったので、

森友嵐士さんは農業もされている?ということなんでしょうか?

また森友嵐士さんの元々のご出身は広島県なんですが、感謝状を贈ったのは京都府京丹後市?

一体どういうことなんでしょうか(・・?

 

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森友嵐士はどこで米を作っているの?

森友嵐士さんは故郷でもある広島県府中市で復興のコンサートを行ったりしただけでなく、九州豪雨で被害のあった福岡県東峰村の復興親善大使に選ばれたことなので、

各地で災害ボランティアなどを積極的に行っていることが分かりますが、

今回作った米を寄付したことで感謝状が贈られたのが、「京都府京丹後市」。

一体この場所と森友嵐士さんはどんな繋がりがあるのでしょうか?

※まずはコチラ森友嵐士さんのFacebookより

京丹後…

森友嵐士(T-Bolan)さんの投稿 2019年6月4日火曜日

 

森友嵐士さんがこの場所でお米を作っている様子が分かりますが、出身地でない京都府京丹後市との繋がりは何だったのか?

調べたところ、元々は京丹後市丹後町間人で食べたという、京都で獲れる「間人蟹」という『カニ』の美味しさに魅了され通うようになった森友嵐士さんなんですが、その時に泊まっていた旅館「よ志のや」の朝食で出た地元のお米に感動したことがキッカケとなって、

ここの地元の方々とチームを組んで米作りを行うことになったとのこと!


コチラが森友嵐士さんも泊ったという旅館「昭恋館 よ志のや」の外観のようですが、老舗で趣あるステキな旅館なんですね〜

 

それにしても。これまで森友嵐士さんご自身も沢山のお米を食べてきたと思いますが、米作りのキッカケになるくらい美味しかったお米ってどんなのなんでしょうね?

しかも森友嵐士さんが作っているお米「MORITOMO米・YUTAKA」」は、農薬未使用のお米ということなので、

これは食べてみたい・・・☆

森友嵐士のお米はどこで買える?

今回のニュースでは、森友嵐士さんが京丹後市で栽培したお米(玄米150キロ)を市に寄付したものを、「ふるさと納税」に寄付した人の中から抽選で贈られたということになるわけですが、

これだけ見たら、「京丹後市」へふるさと納税を行って、しかも抽選でないと手に入らない?

と思っていましたが・・・

よくよく調べてみると、森友嵐士さんのお米は専用のショップサイトでも購入出来るみたいですね。

 

ただし今回話題になっている森友嵐士さんのお米「MORITOMO米・YUTAKA」は、2021年1月現在は取り扱いが終了しているため、今は買えないようですが・・・

そのかわり、「ハクレイ酒造」というところで造っているお酒は現在販売されているみたいですよ^^

現在はコロナ渦で森友嵐士さんが行っている音楽活動の方はライブが中止になっているらしく、思うように活動が出来ない状態だとは思いますが・・・

しかし森友嵐士さんはこういった地方で、米作りというまた違ったジャンルでチャレンジされていることが分かったので、

これからも体に気を付けて頑張って欲しいですし、

そして・・・この先。以前のように音楽を生ライブで楽しめるような世の中に早く戻って欲しいなって思いますね。

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