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ドクツルタケ(殺しの天使)の生息地はどこ?日本各地の発生場所が気になる!

2022年の夏は、「カエンタケ」という赤い毒キノコが各地で発生していることが話題になっていましたが、

今度は白い毒キノコ・・・それも、『殺しの天使』という、なんとも物騒な名前がついているキノコが各地で増殖していることが話題になっているようなので、

  • 白い毒キノコ・殺しの天使の生息地ってどこ?

 

見つけたら絶対食べちゃダメ!な白い毒キノコは主にどういった地域に生えているのか?調べてみたいと思います。

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白い毒キノコ『殺しの天使』ってどんなキノコ?画像や名前をチェック

まずはいろんな場所で見かけるようになった赤い毒キノコ・「カエンタケ」に匹敵するくらいの、猛毒を持つ白いキノコ。

2022年夏話題になっていた、いわゆる『殺しの天使』って一体どんなキノコなのか調べたところ、これは「ドクツルタケ」という種類のキノコことをさしているみたいですね。

確かに見た目は、白くてかわいらしいキノコだなって思いますが、その猛毒ぶりといったら!?

毒性は、1本で1人の人間の命を奪うほど強い。 摂食から6 – 24時間でコレラの様な症状(腹痛、嘔吐、下痢)が起こり、1日ほどで治まったかに見えるが、その約1週間後には肝臓や腎臓の組織が破壊され、劇症肝炎様の症状が現れる。早期に胃洗浄や血液透析などの適切な処置がなされない場合、肝性昏睡を起こして死に至る。また、運良く助かっても、重篤な後遺症が残ることが多い。
Wikipediaより引用)

引用したWikipediaによると、このキノコ。食べて1日で症状が治まったかと思いきや!?1週間後に死に至るくらいのヤバい症状がみられるようなので、これは見た目が可愛いからと言ってうっかり食べてしまったらとんでもないことになってしまう、そんな強い毒をもつキノコということが分かります。(オソロシイ…)

しかもこの見た目のかわいらしさに対して、とんでもなく強い毒をもつキノコということから、欧米では『殺しの天使』だけでなく、『死の天使』『破壊の天使』などともいわれているのだとか。

 

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殺しの天使・ドクツルタケの生息地ってどこ?どんな場所に生えているの?

さてこの『殺しの天使』こと「ドクツルタケ」の生息地について。

2022年の夏は情報番組などでも話題になっているだけあって、全国各地で見かけることが多いキノコのひとつともいえそうですが、そもそも生息地ってどこなんでしょうか?

「ドクツルタケ」を調べると、このキノコは北半球一帯に生息しているキノコで、広葉樹林や針葉樹林の地上に生えるキノコという話なんですが、

具体的に日本のどこでよく見かけるのか?

今回目撃情報として場所が出ているのが「埼玉・長野・群馬・山梨」などと言われているものの、どこが主な生息地?という具体的な情報が見当たらないので、

逆に言えばこれって、「生える条件がそろっていれば、日本各地どこでも見かけるキノコ」ということになるのかな・・・(・・?

なお「ドクツルタケ」の発生時期ですが、こちらについては『夏から秋にかけて』と言われていることから、9月は発生しやすいシーズンかなと思うことから、今から目にする機会が増えそうです。

なんにしても、確実に「大丈夫」といえるキノコ以外は食べない・触れないのが一番ですし、「ドクツルタケかも?」と思うものは絶対に口にしないよう気を付けるのと同時に、

「ドクツルタケ」はどうやら、公園などでも見かけることがあるようなので、特に子供が誤って食べないよう気を付けたいですね。

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