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ちびまる子ちゃんにヒデキ登場!作品の年代って?西城秀樹の若い頃が漫画に与えた影響について

2018年5月16日。
63歳というまだまだこれからという年齢でこの世を去った、

西城秀樹さん。

西城秀樹さんがアイドルとして活躍していたころ、
というのは筆者もまだ小さかったものの、

歌番組などでよくその姿を拝見していたし、

何より、
「ヒデキ、カンゲキ!」のキャッチフレーズで当時話題だった、
「グリコバーモンドカレー」のCM・・・

覚えていますよ〜!!

しかしながら、
西城秀樹さんのアイドル時代をリアルタイムで知ってるのって、

おそらく40代くらいまでで?

今の若い人などは、
西城秀樹さんのことを【ちびまる子ちゃん】で知った、
という人が多いみたいですね?

特に主人公・まる子のお姉ちゃんが、
西城秀樹さんのファンという設定で、

アニメの中でもよく、
「ヒデキ〜!」って叫んでいる姿が見られますが(笑)

なんと!2018年5月27日放送の【ちびまる子】ちゃんでは、
偶然にも西城秀樹さんこと「ヒデキ」が登場するということで、

今からその内容に注目が集まりそうです!

それにしても【ちびまる子ちゃん】という作品。

原作者の「さくらももこ」さんの小学校時代の様子がモデル、
ということで、

漫画の連載当初というのは、
作者の実体験を元にしたエッセイ漫画だったのですが、

人気が出たことでアニメ化され、

そして連載期間が長くなったことで、
次第にエッセイだけではネタが続かず、

いつの頃からか、
オリジナルの話になってしまい、

特にアニメについては、
漫画の連載が終わった今でも新作の話が放送されているものの、

現在はさくらももこさんが脚本を書いていないこともあって、

「昔なつかしい昭和」という雰囲気とは、
ちょっと違う感じもあったりしますよね・・・

しかしながらアニメの作品の中で、

西城秀樹さんを始め、
山口百恵さん・山本リンダさん・城みちるさんなどなど、

昭和のアイドルやスターが登場するので、

それを見るとやはり懐かしい感じがします。

そこで今回は、
【ちびまる子ちゃん】のモデルとなっている時代っていつなのか?

さらには、
ちびまる子ちゃんだけでなく、

西城秀樹さんをモデルにした登場人物が出る漫画?
について、

紹介したいと思います。

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ちびまる子ちゃんっていつの時代なの?

まずは改めて。

今更ながらですが・・・
【ちびまる子ちゃん】っていつの時代をモデルにしているのか?

調べてみたところ、

ウィキペディアによると、
「1974年から1975年にかけて」

昭和で言うと、
昭和49年から50年という年代が、
物語の基礎になっているとのこと。

ちなみにその舞台となっている場所ですが、

「静岡県清水市入江地区」
(現在の静岡市)

コチラがその舞台となっているそうです。

 

1974年・1975年ってどんな年?

さてそんな【ちびまる子ちゃん】の年代設定となっている、
1974年・1975年(昭和49年・50年)って、
どんな年だったのでしょうか?

まず1974年を調べて一番目についたのが、

【ちびまる子ちゃん】と同じ日曜日に放送されている、
【サザエさん】についての記載。

・・・昔は日曜日の夕方といえば、
サザエさんしかなくて、

サザエさんを見ると、
「明日学校かあ〜」なんていう、
「サザエさん症候群」が話題になっていたこともありましたねw

そのサザエさんの漫画連載が、
新聞での24年間の連載期間を終了したのが、

1974年の2月だったそうです。

・・・そう考えると、
【ちびまる子ちゃん】【サザエさん】には、
何だか不思議なつながりがある気がするなと、

個人的にそんなことを考えてしまいました。

それから・・・ドリフターズといえば、
メンバーに志村けんさんを思い浮かべる人も多いとは思いますが、

志村けんさんがドリフターズに加入したのが、
1974年の3月。

そういえば志村けんさんって、
オリジナルメンバーではなかったんですよね。

志村けんさんは、
荒井注さんの脱退により加入したメンバーで、

元々はドリフターズの付き人を経て、
ドリフターズのメンバーの見習いとなり、

1974年に正式なメンバーになりました。

また1975年を拝見すると、

今ではすっかりお馴染みの商品である、

「ペヤングソースやきそば」や缶コーヒーの「ジョージア」、
お菓子の「きのこの山」などといった商品が新発売された年、
ということですが、

長い年月を経てもなお、
これらの商品って多くの人に愛されているのって、

よく考えたらスゴイことだなって思いますw

 

そして芸能界を見てみると、

1974年・1975年というのはまさに!

西城秀樹さんを始めとする、
「新御三家」である郷ひろみさん・野口五郎さんや、

「花の中三トリオ」と言われた、
山口百恵さん・森昌子さん・桜田淳子さんらが活躍された時なんですね。

ちなみに、
【ちびまる子ちゃん】で父ヒロシとまる子が風呂で熱唱した?曲、
殿さまキングス・「なみだの操」は1974年。

まる子が「ウ ララ〜♪」と真似をしている、
山本リンダさんの「狙い撃ち」が発売されたのは1973年。

そして胃腸が弱い少年(笑)、
山根が憧れる城みちるさんの「イルカにのった少年」も、
1973年発売の曲なんだそうです。

また1974年と1975年に発売された、
西城秀樹さんの主な楽曲ですが、

1974年:「激しい恋」「愛の十字架」「傷だらけのローラ」「薔薇の鎖」
1975年:「恋の暴走」「この愛のときめき」「涙と友情」「白い教会」「至上の愛」

このような楽曲が発表された年でした。

 

■関連記事■※ユーミンの「ルージュの伝言」「あの日にかえりたい」は1975年!
松任谷由実さんのまとめ記事◇ユーミン・松任谷由実、ベストアルバムの曲名や年齢・実家などプロフィール

さて西城秀樹さんというと、
アイドル時代はそういったヒット曲や、

また【ザ・ベストテン】で最高得点の「9999点」を獲得したという、
「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」を思い出す方が多いと思いますが、

一方で若い世代の方では、
アニメの【ちびまる子ちゃん】で西城秀樹さんが、
エンディングテーマ「走れ正直者」を歌っていたことで、
この時に初めて西城秀樹さんの歌声をちゃんと聴いた、
という人も少なくないかもしれません。

 

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ちびまる子ちゃん以外で「ヒデキ」が登場する漫画って?

ところで【ちびまる子ちゃん】の作者、
さくらももこさんは、
ご自身の作品に登場させていることからも、

西城秀樹さんのファンであることがよく分かり、

またご自身のブログでも、
追悼のコメントを出されていましたが、

特にさくらももこさん世代である今の50代以上の方々にとって、

西城秀樹さんは大スターだったんだなって、
改めて思います。

なのでそれよりちょっと下の世代である筆者は、
実をいうと、
大スターとしての西城秀樹さんの活躍といえば、

先にも少し触れていますが、

「YOUNG MAN」の大ヒットだったり、
「グリコバーモンドカレー」のCMになるわけですが、

それ以外の西城秀樹さんのヒット曲である、
「傷だらけのローラ」や「激しい恋」といった、
これらのヒット曲について初めて知ったのが、

実は・・・こんな漫画だったのです!

【美季とアップルパイ】

コチラの少女漫画の登場人物に、
西城秀樹さんをモデルにしたと思われる男性が登場しており、

事あるごとにその振り付けを披露するというシーンがあるのですが、

それを見て筆者も、
これらのヒット曲を知ったという思い出があります。

■関連記事■※外部リンク

◇山本優子・漫画家の今現在は?美季とアップルパイってどんな作品?

 

それにしても、
こうやって漫画などで描かれている西城秀樹さんって、

それだけ当時、
多くの女の子が夢中になっていた、
大スターでアイドルだったことが分かります。

そしてこうして、
漫画などに登場することで、

リアルタイムで知らない世代の人たちにも知ってもらうことで、
より多くの人に愛されてきた人だったんだなって、

改めて思います。

まだ60代という若さで、
そして歌手復帰が叶わない中亡くなったことはとても残念ですが、

西城秀樹さんという大スターがいたことは、
これから多くの人は決して忘れないだろうし、

歌ってきた曲もこれからずっと、
歌い継がれることと思います。

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