番組の感想や気になったこと

GLAYにドラムがいないのはなぜ?TOSHIが正式メンバーに加入しない理由が気になる

バンドといえば、基本的にボーカル・ギター・ベース、そしてドラムというのが基本なのかなって思いますが、

GLAYにしろ男闘呼組にしろ…正式なメンバーにドラムがいない、というバンドって意外にいますよね?

そんなドラムがいないバンドーGLAYに永井利光さんがなんと!29年間もサポートメンバーとして活動していることから、

オズワルドの伊藤俊介さんが出演した番組で、「(TOSHIさんは)GLAYでよくない?」って発言していたわけですが、

確かに。なんでTOSHIさんはずっとサポートメンバーのままなのか?というか、そもそもなんでGLAYにはドラムがいないのか?

気になったので調べてみました。

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そもそもなんでGLAYにドラムがいないの?

まずGLAYの遍歴についてWikipediaなどネットの記事を拝見したところ、「旧メンバー」ということで、1992年〜1995年の間に何人か変わっているようですが、

1995年あたりからドラムに関しては「サポートメンバー」という位置づけになっているようですね?(なおTOSHIさんは1995年からサポートメンバーとして加入しているとのこと)

ではなんで、ドラムは長年サポートメンバーなのか?

調べてみたところ、

  • 結成時当時からドラムは安定していなかったことから、ドラムのメンバーが脱退したことで新メンバーを募集せずサポートにしたのではないか?
  • 4人でバランスが取れているから?

 

このような意見が見られる一方で、サポートメンバ―の「TOSHI」こと、永井利光さんにも実は、正式なメンバーになってほしいというオファーがあった?ということなんですが…

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TOSHIはなんでGLAYの正式メンバーじゃないの?ずっとサポートメンバーのままなの?


サポートメンバーに加入した時からすでに、氷室京介さんのサポートメンバーとしても活躍していたTOSHIこと永井利光さん。

当然のように、GLAY側から正式なメンバーとしてのオファーがあったようですが、どうやらこれを断ったという話があり、その理由についてですが…

4人の世界観を大切にしたい
(出典:ドラム講座.com

そう言って、正式メンバー入りをお断りした、というエピソードがありました。

また別のインタビューでは、こんな話もありました。

もしどこかのバンドメンバーになっていたら、俺の性格だとバンドの名前や知名度にあぐらをかいてしまったかもしれない。サポートミュージシャンは、次のタイミングで他の人が選ばれる可能性が99%。長く一緒にやらせてもらっているGLAYだって、いつ別のドラマーになったって全然問題ないわけです。そんなシビアな状況の中で、残りの1%に期待を寄せずにいつも崖っぷちにいようと。だからGLAYともサポートとして、良い距離感でずっと付き合えていますし、いつ崖から落ちてもいいように、いろんな技術を身につけてきました。自分をここまで高めることができたのは、サポートという立ち位置だったからこそかもしれません。
(出典:Real Sound

サポートメンバーだからこそ、いい距離感で付き合えるのと同時に、

馴れ合いにならず、いい緊張感を保つ意味でも、サポートメンバーにこだわって活動されているのでしょうね。

現在永井利光さんはGLAYとは29年の付き合いということになるわけですが、オズワルドの伊藤さんが話されていたように、GLAYのメンバーとはプライベートでも親しいのかな?とエピソードからも伺えるので、

本当にお互い、いい距離感でやっているんだなって思いました^^

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