漫画・アニメ

島耕作の次回作は何?相談役勇退後の役職や今の年齢も気になる!

『島耕作』シリーズの最新作だった【相談役 島耕作】がついに最終回を迎えたということで、

『課長』から出世してついに!『社長』『会長』まで上り詰め、『相談役』にまでなった島耕作が・・・勇退ということは、企業戦士として長年働いてきた島耕作もついに終わりなんだなー、なんて思っていたのですが!?

なんと!この先も『島耕作』シリーズが続くという話ということで、

作者の弘兼憲史さんがこの先も『島耕作』シリーズを続けるということに驚くのと同時に、『相談役』から一体、この先、島耕作の役職ってどうなるのか?とっても気になるところ。

そこで次回作となる【○○ 島耕作】の、この『○○』が一体何になるのか?

ネットの声などから考察してみたいと思います。

スポンサーリンク    

島耕作はどんな役職を経て活躍してきたの?

『島耕作』シリーズと言えば、漫画を読んだことはなくてもタイトルは聞いたことがあるという人も多いかと思いますが、

この作品は1983年から連載がスタートした【課長 島耕作】が最初なんですが、1992年に終了したかと思えば、

そこからすぐに、【部長 島耕作】がスタート。

更にこの先も・・・島耕作は順調に?出世しているんですよね。

そこで島耕作シリーズについてタイトルを全てまとめると、こんな感じになっています。

※発表した順ではなく主人公・島耕作の年齢が若い順に並べてみました。

  • 学生 島耕作
  • 学生 島耕作~就活編~
  • ヤング 島耕作
  • 係長 島耕作
  • 課長 島耕作
  • 部長 島耕作
  • 取締役 島耕作
  • 常務 島耕作
  • 専務 島耕作
  • 社長 島耕作
  • 会長 島耕作
  • 相談役 島耕作

 

とこんな感じで、それこそ最初は『課長』から始まっていた作品ですが、途中からそれ以前の『島耕作』シリーズが発表されていることから、

遡って就職する前の、大学時代の島耕作作品も描かれているんですよね。

にしても、一人の男性の一生を、時代の流れとともに描き続けていると言える島耕作。

初登場時は1983年と、の日本経済中成長期からバブル期に向かう時代を描いているわけですが、

そもそも島耕作の年齢設定っていくつなんでしょうか?

島耕作の年齢って今いくつなの?

島耕作の年齢設定を調べてみたとこと、島耕作の生年月日は、

  • 1947年9月9日

 

つまり、第二次世界大戦が終わった後ぐらいに生まれているということから、2022年現在、誕生日を迎えると75歳(2022年2月現在74歳)という年齢になります。

ということは・・・一般的に見ても既に「おじいちゃん」ということになるわけなので、そりゃあ相談役も勇退してもいい年齢になっているわけですね☆

ちなみに島耕作のプロフィールとして、

  • 出身:山口県岩国市
  • 学歴: 早稲田大学法学部 卒

 

ということから、

『島耕作』という人物は、地方出身で高学歴のエリートサラリーマン、という人物設定ということになるんですね。

 

島耕作の作者・弘兼憲史さんの現在の年齢もチェック

ちなみに。作者の弘兼憲史さんも島耕作と同じくらいの年齢なんじゃないかなーなんて思うのですが、

実際のところいくつなんでしょうか?

調べると・・・なんと!島耕作と全く同じの、

  • 1947年9月9日

 

しかも、出身・学歴共に島耕作とおんなじなんですよね。

そもそも弘兼憲史さんは漫画家になる前に、実際に松下電器産業で働いていたという経験を持っていたことから、

【課長 島耕作】という作品は、そのサラリーマン時代の経験から描かれているんですよね。

なので島耕作という人物は、サラリーマンとして活躍している弘兼憲史さんの姿ともいえるのかもしれませんね^^

 

スポンサーリンク

島耕作が相談役を勇退…次回作はどうなる?

74歳で相談役を勇退した、島耕作。

相談役より上の、役職?というのは想像出来ないのですが、この先島耕作は一体どうなるのか?

会社から離れて第二の人生(余生?)を送るのか、それとも何らかの形で会社に関わり続けるのか・・・

SNSでの反応を見てみたいと思います。

色んな意見が見られて面白いのですが(*^^*)

まず74歳という年齢から、「国会議員」などといった政界はなさそうですね。

で、年齢から考えると「終活」とかありそうな気がするけど・・・

ですがこの最後のページを見ると、

まだまだ意欲が見られる島耕作の姿で終わっているので、企業の中でまだ何かチャレンジし続けるのかなあ・・・

となると、あとは『顧問』とか?かな??

3月24日に発売される最新作に注目するとともに、弘兼憲史さんにはまだまだ元気で、『島耕作』シリーズを描き続けて欲しいですね。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)