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山口小夜子は伝説のパリコレモデルでDAOKOに似てる?亡くなった年齢などプロフィール

かつてモデルとして活躍していた山口小夜子さん。
2019年12月6日に放送される【爆報!THEフライデー】で取り上げられますが、

・・・亡くなられて12年の月日が経っているんですね。

その山口小夜子さんの晩年の様子や、
壮絶な人生について番組で詳しく紹介されるようですが、

山口小夜子さんという方はどんな方だったのか?

プロフィールなどを調べてみたいと思います。

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山口小夜子、プロフィール

山口 小夜子(やまぐち さよこ)

  • 生年月日:1949年9月19日
    ※2007年8月14日・57歳没
  • 身長:170cm
  • 学歴:京浜女子大学横浜高等学校
    →杉野学園ドレスメーカー女学院
  • 出身:神奈川県横浜市

山口小夜子さんは学校を卒業した後、
1971年にモデルとしてデビューしますが、

山口小夜子さんを調べると、
「おかっぱ頭に切れ長の目」という、

日本人特有の姿顔立ちが印象的ですよね。


(YouTubeより)

コチラは山口小夜子さんの資生堂のCMですが、
日本人なのにどこかエキゾチックで妖艶な雰囲気があって・・・

化粧品のCMのイメージにピッタリな方ですよね。

そしてなんとなく、
歌手のDAOKOさんと似ている、
なんて巷で言われているようですが!?

 

・・・ということで、
コチラはDAOKOさんのミュージックPVから。

確かに・・・言われてみると、
黒髪のストレートヘアに切れ長の目。

山口小夜子さんを思わせる雰囲気があるかなって思いますね。

 

と話はそれましたが^^;

山口小夜子さんはモデルとしてデビューした後、
170cmというモデルの世界で小柄な方でありながらも、

「ケンゾー」の創業者・高田賢三さんや、
デザイナーの山本寛斎さんのショーに出演されたことで注目を集め、

1972年にはパリコレ、
またその後ニューヨークコレクションにも出演するといった、

世界で活躍したモデルなんですね!

しかも山口小夜子さんは黒髪のおかっぱ頭に切れ長の目、
という・・・

外国で活躍しているモデルのような感じではなく、
東洋アジア特有の顔立ちをされていましたが、

それが逆に新鮮で良かったのでしょうね。

 

山口小夜子さんがモデルとして登場したことをキッカケに、
当時世界で日本人ブームを巻き起こしたということなので、

この頃の山口小夜子さんの活躍というのは、
とても大きなものだったと言えますね。

しかもこうした山口小夜子さんの活躍は、
特にヨーロッパで高く支持され、

その人気の高さから欧米のブティックで、
「SAYOKO マネキン」というのが作られていたそうです!?

さらに!1973年にはアメリカの「ニューズウィーク」誌にて、
「世界の4人の新しいトップモデル」のひとりに、

1977年には「世界のトップモデル6人」に、
山口小夜子さんが選出され、

それも「世界のトップモデル〜」については、
アジア人で選ばれたのは初めてのことだったので、

山口小夜子さんが、
いかに世界中から注目されていたのかが分かります。

 

そんな山口小夜子さんの活躍というと、

先に動画で紹介していますが、
資生堂の専属モデルとして活躍されていたことは有名な話で、

その時期というのが、
1973年から1986年まで務めていたということなので、

資生堂のCMの印象が強い方も多いのではないでしょうか。

また一方で映画や舞台に出演するといった女優としても活躍されており、

その中には半自叙伝的舞台である、
【小夜子:山口小夜子の世界】という舞台で、
主演を務めたこともあるそうですね。

 

また晩年は「ウェアリスト」(着る人)と名乗っていたという、
山口小夜子さん。

晩年はモデルや女優だけでなく、
DJとして音楽活動も行っていたこともあったとか。

その美しさだけでなく多彩な才能を発揮されていた、
山口小夜子さんですが、

2007年。
生西康典さん・掛川康典さんと共同で、
山口小夜子さんを主演とする映画を撮る予定でしたが、

山口小夜子さんが亡くなり、

この映画は計画半ばで断念したのだとか。

この時山口小夜子さんは57歳。
まだまだ活躍できる年齢だけあって、

亡くなったことはとても残念に思います。

 

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山口小夜子の死因は

ところでまだ57歳だったという山口小夜子さん。
お亡くなりになった原因ですが、

実はどこか悪かったというわけではなく、

どうやら急性肺炎だったそうですね。

肺炎・・・
こじれると命を落とすこともあるコワい病気ですが、

もしかしたら軽い風邪をこじらせて肺炎を患った、
ということも考えられるので、

ちょっとしたキッカケから重篤な病気になり、
結果的に命を落としたのかもしれませんね・・・

 

山口小夜子、結婚は?

山口小夜子さんは亡くなった当時、
年齢も非公開という話もありましたが、

現在ウィキペディアにはその生年月日が記載されていますので、
死後に生年月日が公表されたようですね。

ということは、
モデルとして私生活やプライベートも謎めいている、
そんなイメージの山口小夜子さんですが、

ご結婚されているのか?

調べたところ「孤独死」だったという話もあるので、
おそらく独身だったのではないでしょうか。

 

そんな山口小夜子さんが亡くなった後に作られ、
2015年に公開された映画【氷の花火〜山口小夜子】では、

山口小夜子さんの生涯を追ったドキュメンタリー映画になっている、
ということなので、

山口小夜子さんに興味を持った方はぜひ、
この映画を見ることをおススメしますが、

DVDなどは販売されていないみたいなので、
公式SNSで上映会のスケジュールをチェックするといいかもしれませんね。


(YouTubeより・映画の予告動画)
そして【爆報ー】では今回、

山口小夜子さんについて、
「没後12年目の真実」ということで取り上げるということですが・・・

 

※テレビ初公開という、
気になる生前最後の写真について。

番組終了後に引用させていただきました。

写真家・下村一喜さんによって、
撮影時間わずか10分で撮影されたこの1枚。

山口小夜子さん自身が作ったという、
黒いベルベットの衣装を着て撮影した写真が、

生前最後の写真となりました。

この時山口小夜子さんから直接お願いされて撮影したという、
下村一喜さんの話によると、

山口小夜子さんからは雑誌などの撮影ではなく、
個人的に撮影して欲しいと言われたそうですが、

下村一喜さんはこれが最期の写真になってしまったことに、
驚かなかったようで、

常に死というか、あの世とこの世のはざまのような美しさなんです

 

そう番組で語られていましたね。

確かに。
TVを通じて見ていただけでも、

写真の山口小夜子さんは本当に美しいと思いました。

そして冨永愛さんを始め、
多くのモデルの憧れであった山口小夜子さん。

番組で取り上げられたことで、
筆者も含め山口小夜子さんのことを知らなかった人たちが、

番組を通じて、
ウェアリスト・山口小夜子さんのことを知ったと思いますし、

この先もモデルを志す多くの方たちの目標であり続けてほしいですね。

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