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カフェインの取り過ぎは危険?!中毒になる量やその症状とは?

カフェインというと、

普段よく飲む

お茶やコーヒーなどによく含まれているイメージですが・・・

大量に摂取すると、中毒になるの??

 

最近、カフェイン中毒について

話題になっているので、

摂取量やその症状などについて

調べてみました!!

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カフェインってどんなものに含まれているの?

コーヒー、紅茶、お茶、コーラー、抹茶、ココア、ほうじ茶、

ウーロン茶、緑茶、玄米茶・・・など

缶コーヒーは殆どがカフェインを含んでるようです。

また、栄養ドリンクなどにも含まれていますね。

眠気覚ましや、疲労回復、栄養補給によく飲まれています。

 

逆に、カフェインの含まない飲み物は

麦茶、ドクダミ茶、杜仲茶、黒豆茶、ルイボスティー、甜茶、

そば茶、ゴボウ茶・・・などです。

 

コーヒーや緑茶、栄養ドリンクなど

眠気覚ましや、リラックスしたい時などに

ついつい飲んじゃいますよね!

私自身、毎日1缶のコーヒーを飲んで仕事に行きます。

 

なので、

いったいどのくらい摂取したら

中毒になっちゃうのか??

気になります!!

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つい、飲んじゃいますよね~!

中毒になってしまう摂取量ってどのくらい?

成人の人で3時間以内に17mg/kg以上の量を摂取すると

100%中毒症状がでる?!

 

数字だとピンときませんが・・・

17mgというのは、体重1kgあたりの量。

つまり、

体重が50kgの人なら

50kg×17mg=850mg

 

これをドリップコーヒーに当てはめると

3時間あたりの摂取量が

約8~10杯くらいに相当するとか?

 

3時間でコーヒー10杯って

コーヒーが好きで何杯もお代わりしちゃう人なんかは

知らないうちに飲んじゃうかも^^;?

 

ちなみに1時間だと

6.5mg/kg以上でも約半数の人が症状が出ると言われています。

 

また、市販の缶コーヒーなどは

ドリップコーヒーと比べてカフェイン量が多いようなので

注意が必要です。

 

缶コーヒーを1時間に3本以上摂取すると

場合によっては、

カフェイン中毒を発症する危険があるようなので注意したいですね。

 

飲み過ぎることで、

最悪命の危険にさらされることがあるようですが、

それがなんと!200mg/kgだそうで…

体重50Kgの人でコーヒー100杯分という量なので

普段の生活で命を失うことはなさそう?

ちょっと一安心?(^^;)

 

しかしその時の体調や、

アルコールが弱い人がいるのと同じで、

カフェインの弱い人もいるなどの個人差によって、

摂取量が少なくても

中毒になる危険性が高まる場合もあるようです。

 

それから、コーヒーと栄養ドリンクなど

カフェインを含む食品を知らぬ間に組み合わせて摂取することで、

過剰に摂取してしまうこともあるので注意が必要です。

 

特にエナジードリンクなどはついつい沢山飲んでしまうので

気を付けたいところです。

 

そして、

眠気覚ましの錠剤も注意が必要です。

錠剤は量が少ないため、カフェインを摂取した自覚が少なくなりがちなので、

連続で飲んでしまうこともあるようです。

 

ちなみに、鎮痛剤や風邪薬などにも

カフェインが含まれており、

カフェイン中毒の症状の中に

「頭痛」があるため、

頭が痛くて鎮痛剤を服用することで

頭痛を悪化させる原因になることもあるとのこと。

 

カフェインには鎮痛効果があるため、

痛みどめなどの成分にも含まれています!

 

カフェインの効果

・鎮痛作用

・スタミナ持続アップ

・眠気減退

・気分高揚

・疲労解消

などのメッリトがあります。

 

摂り過ぎはNGですが、

時と場合に応じて適度に摂取するのは良いですね^^

 

しかし、ついつい大量に摂取してしまった場合・・・

中毒になる恐れがあるそうですが、

どのような症状が現れるのでしょうか?

続きは次のページへ!

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