あの人は今・・・

川又三智彦ツカサウィークリーマンション名物社長の今現在は福島で極貧生活!?爆報フライデーで転落劇を語る

2016年9月2日の【爆報!THEフライデー】は、
予告によると、

とある名物社長の転落劇を紹介されるようですが、

その名物社長というのが気になりますね・・・?

そこで調べてみたところろ、

ツカサのウィークリーマンション

というキーワードを見つけたので、
さらに調べてみたところ・・・

その名物社長は、
川又三智彦さんではないでしょうか?

しかし名前を聞いただけでは、
イマイチピンときませんでしたので、

今回、
川又三智彦さんのプロフィールや、
現在の様子などについて調べてみました!

≪主な内容≫

☆1ページ目

  • 川又三智彦プロフィール
    学歴は?
  • ツカサのウィークリーマンションとは?
    (CM動画あり)

☆2ページ目

  • 川又三智彦バブル崩壊後は?
  • 川又三智彦 今現在は?
    「昭和30年代計画(プロジェクト)について

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川又三智彦 プロフィール

川又 三智彦(かわまた さちひこ)

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(出典:Twitterより)

  • 本名:川又 幸彦
  • 生年月日:1947年9月1日
  • 血液型:O型
  • 出身:栃木県
学歴は?

高校は神奈川県内にある、
私立男子校サレジオ学院高等学校を卒業。
そしてアメリカ、
ノースウエスタン・ミシガンカレッジへ留学。

しかし21歳の時に、
父親が脳梗塞で倒れたのをキッカケに帰国し、
国内の企業に就職しました。

しかし3か月ほどで会社を辞め、
実家がが営んでいた不動産業、
司建物管理有限会社】にて、
母親の手伝いをするようになり、

1973年25歳の時に、
社長に就任しました。

その当時は、
木造アパートの物件を紹介していましたが、

老朽化の進んだ古いアパートより、
都心では、
新築のワンルームマンションの方が人気が出始めたこともあり、

経営が厳しくなっていったそうです。

 

そこで川又さんが考えたのが、
アメリカに留学していた時に住んでいたアパートが、
「家具・食器付いて権利金や敷金が無い」
アパートだったことからヒントを受け、

家電や家具を付けた短期賃貸住宅
つまり・・・
ウィークリーマンション】という、
新しい賃貸の形式を思いつきました。

 

ツカサのウィークリーマンションとは?

賃貸住宅とホテルの中間にあたり、
いつのまにか普及していた、
【ウィークリーマンション】

これを日本で初めて事業展開した会社が、
川又さんの会社でした。

1983年より事業展開をスタートさせたものの、

当時は旅館業法に違反するとか、
ラブホテルみたいな使われ方をするのでは?
などと周囲から色々言われ妨害されて、
かなり苦労されたようですが、

長期出張のサラリーマンなどの間で大人気となり、

結果的にウィークリーマンションはヒット!

今や賃貸住宅のひとつとして、
すっかりお馴染みになっていますよね!?

新しいことを始めると、
最初は周りから批判されてしまいがちですが、
それが世間に認められると、
周りがみんな真似するようになっていきますね。

このウィークリーマンションも、
最初は川又さんが考案し始めた事業でしたが、
今では多くの不動産業者が参入しています。

ところで川又さんが日本で初めて事情展開した、
ウィークリーマンションですが、
ツカサのウィークリーマンション」として、
一躍有名となりました。


(YouTubeより)
残念なことに?筆者の住んでいる場所には「ツカサのウィークリーマンション」がなかったので、
このCMはリアルタイム世代なのに全く知りませんでしたww

さて当時はバブル期ということもあって、
このウィークリーマンションがヒットすると、
銀行から、
「お金を貸すからウィークリーマンションを運営して欲しい」
そう言われるようになり、

銀行から融資してもらったお金で、
次から次へとマンションを建設していきました。

最終的には、
50社ものの銀行から融資を受けて、
融資額はなんと!
1400億円になり、
物件は47棟・約4000部屋まで増え、
年商80億円の会社に成長しました。

そうして築き上げた資産ですが、
ピーク時で3000億円

川又さんは、
【バブルの不動産王】となりました。

マンションを作れば作るほど、
儲かってたこの時代ですが、

バブルが崩壊すると同時に、
それが大きく変わっていきました。

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