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鯉川なつえ、髙橋尚子が憧れる天才の息子などプロフィールは?今現在やマラソンの事件について

先日「高橋尚子が憧れる選手」ということで色々予想しましたが、
残念ながら外れてしまいました^^;

結局誰のことだったのかというと、

鯉川なつえさんという方で、

初めて聞いた方なのですがどんな選手だったのでしょうか?

ということで、
高橋尚子さんが憧れる天才・鯉川なつえさんとは?

番組の内容から、
プロフィールなどについて簡単にまとめてみました。

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鯉川なつえプロフィール

鯉川 なつえ(こいかわ なつえ)

  • 生年月日:1972年8月2日
  • 学歴:福岡市立長丘中学校
    →筑紫女学園高等学校
    →順天堂大学
  • 福岡県出身
  • 夫と子供がいる

高橋尚子さんに「天才」と言われ憧れの存在だったという、
鯉川なつえさんは、

中学時代は実はバレーボール部に所属していたんだとか?

しかし高校で始めた陸上だったにも関わらず、

わずか2年で全国高校駅伝で区間賞、
翌年の高校3年生の時には区間新記録!

しかもそれだけでなく、
靴が片方脱げても大会で優勝したこともあり、

更には大学2年の時に初出場したハーフマラソンでも、
外国の金メダリストをおさえての独走1位!?

この経歴だけでも高橋尚子さんが天才と称し注目していた、
スゴイ選手だったことが分かります!

さて鯉川なつえさんは大学卒業後、
三田工業へ就職。

実業団に進み将来が期待された陸上選手でしたが、

それなのに1度もオリンピックに出場したこと、
なかったんですよね。

 

鯉川なつえが引退した大事件とは?

将来が期待されていた鯉川なつえさんは、
1995年のユニバーシアード福岡大会に出場。

この大会は、
オリンピック代表選考に大事なレースだったのですが・・・

優勝候補のはずだった鯉川なつえさんは、
トップを独走していてこのまま優勝するかと思いきや、

39Km過ぎたあたりで走りが蛇行。

フラフラ走りながらやがて意識朦朧となり・・・

コースから外れてちゃんと走れなくなってしまったことから、
最終的には救急搬送されてしまいました。

その突然走りがおかしくなった原因というのが、

なんと・・・熱中症。

今ではよく耳にし、
その対策が叫ばれている熱中症ですが、

当時はそんなに熱中症という言葉が、
知られていなかったんですね。

なのでその場にいた人たちが、
鯉川なつえさんの身に何が起きているのか分からなくて、

手当が遅れてしまったんだそうです。

 

さらには熱中症という、
命にかかわる状態だったにも関わらず、

その後は心無いバッシングに遭い・・・

それでも世間を見返してやろうと、
トレーニングに励んでいたものの、

 

相次いで怪我をしたことで、
25歳で引退を決めたそうです。

 

もしかしたらオリンピックという大舞台で、
メダルが期待されていた選手だっただけあって、

この結果はとても残念ですが、

それと同時に熱中症の恐ろしさを、
改めて知りました。

 

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鯉川なつえ、今現在は?

鯉川なつえさんは今は千葉県在住。

ここで夫と息子と3人で暮らしています。

夫は元アスリート・井上将憲さんという、
男子ボブスレー選手で陸上競技の選手です。

かつて出場した全日本実業団選手権では、
110mハードルの決勝進出し見事優勝したり、

ボブスレーではオリンピックに、
長野とソルトレークに2大会連続出場するという、

まさに天才アスリート同士の夫婦なんですね。

そのお2人の馴れ初めですが、

大学の同級生同士ということで、
夫の将憲さんが鯉川なつえさんに一目ぼれ!

しかも腕に「なつえ命」と書いた状態で、
全日本の大会を走ったことがあるということを、

高橋尚子さんが番組で話していました☆

 

そしてそんな明るい2人のもとに誕生したのが、

ひとり息子の丈偉(じょうい)くん。

現在小学3年生でありながら、
ジュニアチャレンジカップという全国大会で、
50m走の部門で優勝したということなので、

しっかりと両親のDNAを受け継いでいる様子が分かります♪

これから将来が楽しみですね^^

2020年のオリンピックには間に合わなくても、
きっとこの次のオリンピックで、
丈偉くんが注目される存在になる可能性がありますよ♪

 

そんなアスリート家庭を築いている鯉川なつえさんは現在、
出身校である順天堂大学で陸上競技部女子監督と、

スポーツ健康科学部の准教授としてご自身の経験から、
熱中症について研究をされています。

そして熱中症について書かれた論文が認められ、

2020年東京オリンピックのマラソン競技に影響を与えている、
とのことなので、

真夏の暑い時期のマラソンを安全に行うために、
鯉川なつえさんの研究の成果が役立っているんですね。

 

ちなみに高橋尚子さんのことについて鯉川なつえさんは、
高校時代は全く知らなかったそうですが、

大学時代に高橋尚子さんから声をかけられたことで、
2人は友達になりました。

しかし学生時代の実力は鯉川なつえさんの方が上だったことから、
ライバル意識はしていなかったらしいですよ。

 

ということで、
今回初めて鯉川なつえさんについて知りましたが、

熱中症・・・
本当に怖いです。

この熱中症の知識がないことで、
知らず知らずに命を落としかねない状況になるということを、

特に真夏の暑い時期のスポーツは注意しないといけないですね。

来年オリンピックが開催されますが、
暑い時期の屋外のスポーツが安全に開催される事を願いたいです。

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