懐かしのあの年代

2019年成人式の日はいつ?20年前の1998年-1999年に生まれた芸能人や出来事、流行った音楽などチェック

2019年はいろんなことが「平成最後」なんて言われますが、

平成最後に成人を迎える方は何年生まれで、
そして平成最後の成人の日は何日になるのか?

20年前の出来事と合わせてみていきましょう。

■昭和〜平成になった瞬間は?■

◇1989年に生まれた芸能有名人は?昭和64年と平成元年元号の変わる瞬間や出来事・ヒット曲は?

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2019年の成人の日はいつ?

元々「成人の日」というのは1月15日だったのですが、

現在は「第2月曜日」が成人の日となる為、
この日が毎年違います。

さて、
2019年の成人の日はいつなのか?ということですが、

カレンダーを拝見すると今回の成人の日は、
1月14日(月)ということになります。

 

ちなみに成人の式典の日程はというと、
これについては自治体で違うため、

昔のように必ずしも「成人の日」式典を行う、
ということはないようです。

■関連記事■

◇2018年成人式の芸能人や日程と20年前1997年から1998年の出来事について

 

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2019年に成人を迎える主な芸能人は?

それでは2019年に成人を迎える、
1998年4月2日から12月31日生まれと、
1999年1月1日から4月1日生まれの人をまとめてみました。

1998年生まれ

  • 4月18日 :三島遥香(STU48)
  • 5月17日 :朝長美桜(HKT48)
  • 6月4日 :織田奈那(欅坂46)
  • 6月14日 :中川大志
  • 6月19日 :広瀬すず
  • 6月27日 :竹俣紅
  • 6月30日 :葵わかな
  • 7月1日 :岡本夏美
  • 7月12日 :西山潤
  • 7月26日 :さくらまや
  • 7月27日 :渡邉理佐(欅坂46)
  • 7月29日 :村重杏奈(HKT48)
  • 8月28日 :福原遥
  • 8月28日 :佐々木琴子(乃木坂46)
  • 8月31日 :川本紗矢(AKB48)
  • 9月4日:長濱ねる(欅坂46)
  • 9月12日:込山榛香(AKB48)
  • 9月23日 : 寺田蘭世(乃木坂46)
  • 10月9日 :北川綾巴(SKE48)
  • 11月1日 :工藤あかり
  • 11月11日 : 黒崎レイナ
  • 11月12日 : 平祐奈
  • 11月12日 : 谷口めぐ(AKB48)
  • 11月14日 :小池美波(欅坂46)
  • 11月27日 : 城恵理子(NMB48)
  • 12月13日 : 前田航基

1999年生まれ

  • 1月6日 :梅澤美波(乃木坂46)
  • 1月15日:加藤美南(NGT48)
  • 1月23日:永瀬廉(King & Prince)
  • 1月24日 :市川理矩
  • 2月3日 :橋本環奈
  • 2月16日 :荻野由佳(NGT48)
  • 3月12日 :小田さくら(モーニング娘。’17)

まだまだたくさんの方がいましたが、
ひとまずこの辺で^^;(すみません☆)

こうして見ると、
メンバーの年齢層の特徴もあってなのか、
AKB関連グループの成人が多い印象ですね。

またそれ以外の有名なところでは、

女優の広瀬すずさんや橋本環奈さんを始め、
ドラマで2018年特に人気が出た中川大志さんや葵わかなさん、

そして・・・
つい最近まで【ワイドナショー】のワイドナ現役高校生だった?
そんなイメージのある、

岡本夏美さんや女性棋士の竹俣紅さんらも、
2019年の新成人ということになります。

・・・つい最近まで高校生だった気がするのですが☆

月日が経つのは早いですね^^;

なにはともあれ、
成人おめでとうございます!

 

1998年4月から1999年3月までの出来事

続いて20年前の出来事について見ていきましょう。

今や当たり前のように使っている、
マイクロソフトのWindows。

Windows95が発売された時は本当に大きな話題となったのですが、

これのWindows98の日本語版が1998年の8月に登場した時も、
話題になっていましたよね。

 

そんな1998年。

 

4月にアントニオ猪木さんが引退したプロレス界では、

翌年1999年1月に、
昭和を代表するレスラーだったジャイアント馬場さんが亡くなりました。

相撲界では「若貴ブーム」で、
6月には貴乃花と若乃花が史上初の兄弟横綱となり、
大きな話題になりましたが、

・・・まさか20年後に貴乃花が相撲界を突然引退するなんて、
この当時は想像しなかったでしょうね。

 

そして社会を揺るがす大きな事件としては何といっても、
「和歌山毒物カレー事件」があり、

この事件について連日のように報道されていましたが、

この時はカレーのCMも自粛されたりするなど、
社会に与えた影響はとても大きかったことを覚えています。

 

さて流行したものといえば、
コギャルブームはまだ続いていましたが、

それに加え1997年にブレイクしたSHAZNAを始めとする、
ヴィジュアル系バンドもブームだった年でもあります。

■関連記事■

◇IZAM今と昔と、バンド・SHAZNAの現在は?有吉との過去や反省、弟・イザムって?

 

そして女子高生を中心としたアイテム「ポケベル」。
この流行が地方を中心に最後の流行となったのもこの年ということなので、

2019年に成人を迎えた方々はすでに、
携帯電話が当たり前にあった時期となるんですねー

 


(YouTubeより)

ちなみにコチラの動画は1998年のTVCM。
(デジタルツーカーとか懐かしい!)

CMを見ると携帯電話が普及しつつある様子が伺え、
メールが出来る端末が登場していますが、

それでもiモードのサービスが開始されたのが、
1999年の2月からだったとのことです。

 

1998年4月から1999年3月までに流行った歌

ところで1998年・1999年といえばCDが最も売れた時期で、

CD売り上げがなんと!総計で4億5717万枚だったという・・・

まあこの頃は音楽のネット配信なんてなかったので、
筆者もそうでしたがお気に入りの曲は自分でCDを買って聴いていました。

ちなみに当時CDシングルは、
「8cm」タイプというものがあり、
通常のCDと比べてサイズの小さいものが主流でしたが、

・・・現在はすっかり見かけなくなりましたよね。

8㎝シングルはこんな感じでしたねw
(企画もので発売する以外では現在殆ど見かけない8cmシングル)

そんな1998年から1999年を代表する音楽といえば、
つんく♂さんプロデュースでブレイクした、
「モーニング娘。」

1998年に番組の企画から生まれメジャーデビューしたモーニング娘。は、
メンバーチェンジを繰り返しながら20年続いていますが、

筆者的には初期のメンバーが一番よく覚えていて、
曲も当時よく聴いていましたよね^^

さてこの頃というと他には沖縄4人組ユニットSPEEDや、
GLAYやL’Arc〜en〜Ciel、
LUNA SEAなどといったヴィジュアル系バンドも流行った年で、

また1998年12月に宇多田ヒカルさんが「Automatic / time will tell」でデビューすると、
瞬く間に注目を集め、

2018年で芸能界を引退した滝沢秀明さんが主演を務めたドラマ【魔女の条件】で、
宇多田ヒカルさんの歌う主題歌「First Love」を含む同名のタイトルのアルバム。

これが1999年3月に発売されましたが、

なんと・・・驚異の700万枚以上の超大ヒット作になったことで、
大きな話題になりました。

さてこの年(1998年4月から1999年3月)に流行った歌ですが、

  • SMAP「夜空のムコウ」
  • Kiroro「長い間」
  • GLAY「誘惑」「SOUL LOVE」「Winter,again」
  • L’Arc〜en〜Ciel「HONEY」
  • SPEED「my graduation」「ALIVE」
  • KinKi Kids「愛されるより 愛したい」「全部抱きしめて」
  • 大滝詠一「幸せな結末」
  • Mr.Children「終わりなき旅」
  • DREAMS COME TRUE「朝がまた来る」
  • Hysteric Blue「春〜spring〜」
  • 19「あの紙ヒコーキ くもり空わって」

などがあり、

先にも述べましたが1998年にデビューした宇多田ヒカルさんの「Automatic 」、
そして新宿系と言われていた椎名林檎さんの「ここでキスして。」、

更には番組の企画で生まれたユニット、
ポケットビスケット・ BLACK BISCUITSもこの時流行しました。

アニソンでは、
ポケモンブームを受けて松本梨香さんの、
「めざせポケモンマスター」や、

【るろうに剣心】の主題歌、
SIAM SHADEの「1/3の純情な感情」も流行りましたが、

なんといっても一度聴いたら忘れられない(笑)、
速水けんたろうさん・茂森あゆみさんの「だんご三兄弟」もヒットしましたね。

こうして調べてみると、
書きつくせないくらいの懐かしい曲が満載!ですが、

と同時によく音楽を聴いていたのって、
このぐらいの時期ぐらいまでだった気がします。

この年代がちょうどCDバブル絶頂期とも言われており、
とにかくCDが売れた年だったと言われていますが、

次第にCDが売れなくなり・・・

そして現在は音楽はネット配信の時代へと、
移り変わってしまっていますので、

2019年成人を迎える方々にとって音楽を聴く手段、
というのはきっと、

ネット配信が主流なんでしょうね。

そう考えたらこの20年というのは、
いろんな環境が大幅に変化した時でもあるかもしれませんし、

そして何より・・・

20世紀も終わりに近いということで、
筆者が幼い頃想像していた「21世紀」がもうすぐ現実になるー

それが目の前にせまっていた年だったとも言えます。

ということで来年この記事を書くときは、
ついに世紀末!?でノストラダムスの予言は当たるのか?
なんていうことを考えていた1999年を中心に書くと思いますので、

良かったらお楽しみにしていただけたらと思います^^

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