あの人は今・・・

西山麗の今現在は引退?北京オリンピック金メダリストは心臓の移植手術を行っていた!

スポーツ選手というと体が資本なので、
病気やケガをするとその選手生命が危ぶまれる、
という気がしますが、

しかしながら、
持病がありながらも見事にオリンピックまでいき、
成果を出した選手もいるんですね。

2018年8月3日に放送される【爆報!THEフライデー】に、

北京オリンピックのソフトボール金メダリストである、
西山麗さんが出演され、

「有名人のカミングアウト」ということで、

オリンピック後に起きたとんでもないことを告白するのですが、

西山麗さんはどうやら心臓の病気をお持ちで、
かつては移植手術も受けたことがあるそうです。

それなのにオリンピックで活躍するとは・・・
スゴイです!!

ということで今回は、

ソフトボールで世界一に貢献したメンバー―のひとり、
西山麗さんについて調べてみました。

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西山麗 プロフィール

西山 麗(にしやま れい)


(YouTubeより)

  • 生年月日:1984年3月8日
  • 血液型:B型
  • 身長:166cm
  • 学歴:横須賀市立常葉中学校
    → 神奈川県立厚木商業高等学校 卒業
  • 経歴
    ・2002-2015:(株)日立製作所 情報・通信システム社
    人事総務本部 総務部(選手→コーチ)
    ・2016-2017:豊田自動織機(選手)
  • 出身:神奈川県

西山麗さんの実家は釣り船屋で、
きょうだいはお兄さんがいるようですね?

また西山麗さんのSNSを拝見すると子供の写真が出てくるので、
西山麗さんの子供!?かと思いきや、

どうやら甥っ子さんとのことでしたが☆

そんな甥っ子さんを、
西山麗さんはとても可愛がっている様子です^^

ちなみに西山麗さんご自身はおそらく、
独身ではないかと思われます。

 

西山麗の病気は?

西山麗さんは小さい頃から運動が好きだったそうですが、

実は生後1か月の時に、
「大動脈弁狭窄・閉鎖不全症」という心臓の病気を診断されており、

激しい運動は禁じられていたそうです。

小学校の頃はバスケットをされていたそうですが、
激しい運動を控えるように言われていたことから、

中学からソフトボールに転向。

確かにソフトボールなら、
相手チームが攻撃している間はベンチで休めることから、

他のスポーツと比べると、
比較的激しくないスポーツだと言えますね。

しかしそれでも、
全力でのプレイは制限されていたそうです。

運動することが大好きな人が、
こうして制限されて全力でプレイできないことって、
本当に悔しかったと思います・・・

しかし心臓移植をすれば全力でプレイできるようになる、
ということから、

中学2年の時にアメリカで心臓移植手術をされた、
西山麗さん。

7時間に及ぶ長い手術を受けた結果、

手術は成功。

その後高校でもソフトボールを続け、

高校卒業した2002年に、
「日立ソフトウェア」へ入社し、

日本リーグ1部のソフトボール部に入った西山麗さん。

2006年には日本代表に選ばれ、
アジア大会で金メダル、
世界選手権で銀メダルを獲得。

そして2年後の北京オリンピックで、
西山麗さんを含む日本チームは、

ソフトボールで世界一の、
金メダルを獲得し、

この功績が称えられ、

同年の 紫綬褒章を受章されました。

それにしても西山麗さん。

競技している姿を拝見しても、
とても心臓に病気があったとは思えなかったので、

今回調べてビックリしましたが・・・

ウィキペディアによると西山麗さんは、

臓器移植を行った日本で唯一のオリンピック金メダリスト

だそうです。

 

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西山麗、今現在は?

ソフトボールで世界一の金メダルになった、
西山麗さん。

その後開催された2012年・2016年のオリンピックでは、
女子ソフトボールは正式種目から外れてしまったため、

西山麗さんがオリンピックに出場したのは、
この北京オリンピック1回きりとなってしまいました。

ちなみに余談ですが、
2020年開催の東京オリンピックでは、
女子ソフトボールは野球と共に正式種目に復活したので、

もしかしたら再び・・・
西山麗さんが出場するかも?

現在30代なので、
可能性として無くはないと言いたいところですが・・・

西山麗さんはオリンピック出場後も世界選手権で活躍し、
2015年に一度現役を退いて日立のコーチとなりました。

その後2016年に豊田自動織機へ移籍し、
現役復帰されましたが、

中学の時に移植した、
心臓弁が寿命だったことから、

2016年の5月に、
人工弁移植の再手術を行ったそうです。

しかし人工弁を移植となると、

この先再手術はしなくて済む代わりに、
血液が固まりにくくなる薬を一生服用しないといけないことから、

内出血するだけでも危険が高く、

怪我がつきもののスポーツ選手には、
とてもリスクが高くなってしまったようです。

それでも東京オリンピックを目指して、
再移植手術後も選手として頑張っていた西山麗さんでしたが、

2017年末に現役引退すると、
Twitterで報告がありました。

 

2018年8月3日に放送される、
【爆報ー】では西山麗さんの、

オリンピックの後に起きた「とんでもないこと」を告白、
するそうですが、

このとんでもないこと・・・

それは人工弁を取り付けたことで、
ソフトボール選手を引退しなくてはならなくなっただけでなく、

一生薬を服用しなくてはならないことから、
その薬の副作用から子供を作ることが出来なくなってしまったこと。

そしてそのことを涙ながらに母親に告げた西山麗さん。


(番組より)

まだ若いのに・・・辛いでしょうね。

そして現在は、
ソフトボール教室のコーチとして、

北京オリンピックのソフトボール代表監督、
斎藤春香さんと共に、

全国各地を周りながら次世代の選手を育てる、
という活動をされているとのこと。


(番組より)

病気のため不本意ながらも現役引退を余儀なくされただけでなく、
子供を作ることが出来なくなってしまったという、
辛い思いをされてきた西山麗さん。

どうかこれからは指導者として、
西山麗さんのような選手を育てていくことを期待しています!

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