ザ・ノンフィクション

信友直子は結婚している?年齢などプロフィールや父の今をザ・ノンフィクションで特集

2018に公開され話題になった映画、
【ぼけますから、よろしくお願いします。】

映像作家・信友直子さんのご両親のことを映像化した、
ドキュメンタリー作品となっていますが、

いつの日か自分の身にも起こるかもしれない、
ということでも多くの人の共感を呼んで話題になった作品ですよね。

さてこの映画の「その後」について今回、
【ザ・ノンフィクション】で取り上げられるということですが、

映像作家の信友直子さんってどんな方なんでしょうか?

プロフィールについて調べてみました。

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信友直子の年齢や経歴などプロフィール

まずは信友直子さんってどんな方なのか?
プロフィールについてまとめてみました。

信友 直子(のぶとも なおこ)

  • 1961年生まれ
  • 学歴:広島大学附属高校
    →東京大学文学部
  • 経歴:森永製菓(社内のコピーライター)
    →制作プロダクション
    →現在はフリーの映像作家
  • 出身:広島県呉市

 

信友直子さんは広島県のご出身。
高校は広島大学の付属に通っていたものの、
大学は東京大学の文学部!

スゴイですね!!

そして卒業後は森永製菓に入社。
文章を書くのが好きだった信友直子さんはコピーライターとして入社したものの・・・

入社する前の月に『グリコ事件』が起きるのですが、

入社してコピーライターの仕事を本格的に始める前に、
今度は森永で脅迫事件・・・

こういったことから、
広告も商品も出せない状態となったことで、

コピーライターの仕事が出来なってしまったのだとか。

そんな時に事件のインタビューを受けてとき、
気持ちに寄り添った取材をされたことが、

のちにドキュメンタリーに移行した時のキッカケともなっていたようで、

またコピーライターを辞めてTV制作会社に転職したキッカケですが、

コマーシャル制作の現場を見に行った時にその現場が楽しそう!と思ったことが、
転職のキッカケとなったとインタビューで話していた記事がありました。

そうしてドラマの制作会社に入社した信友直子さんでしたが、
ここでドキュメンタリー班に配属されたことでご自身の才能が開花され、

そのテーマも当時誰も取り扱っていなかったことをテーマに選んでいたことでも、
信友直子さんが手掛けるドキュメンタリーは注目を集め、

非常に忙しい日々を送ってきていましたが、
毎日が充実して楽しい日々だったみたいですね。

ですがー

43歳の時に子宮筋腫が大きくなったことで、
子宮を全摘した信友直子さんは、

44歳の時インドで列車事故に遭い骨盤を骨折するという大けがを負い、

その翌年には乳がん・・・

プライベートもなく激務をこなしていた信友直子さんの元に、
立て続けて大変な出来事が起きてしまったことで、

これらの病気などの経験を経て、
会社を辞めてフリーで活動することになり、

今は自分のペースでドキュメンタリー作品を撮る、
といった生活を送るようになったとのこと。

そして現在は主に、
フジテレビ系列などでドキュメンタリー番組を手がけるのだとか。

ちなみにその乳がんの体験が元となった作品、

【おっぱいと東京タワー〜私の乳がん日記】ですが、

  • ニューヨークフェスティバル銀賞
  • ギャラクシー賞奨励賞

 

これらを受賞していることからも、
当時かなり注目された作品だったことが伺えますね。

 

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信友直子は結婚しているの?

現在はフリーとして活動していますが、
かつてはプライベートな時間がないくらい激務だったという信友直子さん。

ご結婚はされているのか?
調べたところ・・・

「仕事が恋人」と公言しているだけあって、
独身のご様子です。

確かにプライベートがないくらい仕事が忙しいとなると、
男性とお付き合いしている暇なんてなかったでしょうし、

またご両親がご高齢ということもあって、
それどころではないというのもあるのかもしれません。

そのご両親のことについて撮ったドキュメンタリー映画、
【ぼけますから、よろしくお願いします。】

信友直子さんご両親のことを撮影したこの映画が公開当時話題になりましたが、

娘の信友直子さんの視点から見た両親の姿。
認知症に老々介護の問題はもはや他人ごとではないですからね・・・

世の共感を得て話題になるのも分かります。

そして今回この映画のその後ということで、
信友直子さんの父親の今の姿などが【ザ・ノンフィクション】で放送される、
とのことですが、

2018年10月に母親が脳梗塞で倒れ、
帰宅できるようにリハビリに励んだものの・・・
再び脳梗塞を起こしたことで全身が麻痺。

98歳で筋トレをするなど帰りを待っていた父親も、
母親の脳梗塞の再発で寝込んでしまうという。

そこで一度でもいいから母親を家に帰したいと、
考えた「娘」の秘策とは?

そしてコロナ渦で実家に帰った「娘」信友直子さんが見た、
母親の最期の時や残された父親のことを綴った内容となっているようなので、

涙なくしては見れないと思うのと同時に、
自分にもいつか訪れるかもしれない問題としてこれはぜひ見たいのですが、

この番組は見逃し配信とかがないため、
BSなどでの再放送に期待したいと思います。

ちなみに2019年2月の時点で、
父親は新聞4紙を読むくらい年を重ねてもなお知的な方で、
しかも筋トレを始めたという話もありましたが、

放送時は100歳目前、
ということになると思いますので、

信友直子さんの父親の今についても注目しつつ、
お元気でいてほしいなって思います。

 

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