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ヨーコゼッターランド美人オリンピック選手の今現在、空き家問題とは?父母の国籍などプロフィール

-今各地で「空き家」問題が深刻化していますよね。

誰も住まなくなった家をどうしたらよいのか?
残された親族にとって大きな問題となっていますが・・・

現在は女性初の日本アメリカンフットボール協会理事をされいて、
かつて元バレーボール選手でオリンピックにも出場したことがある、
ヨーコ・ゼッターランドさんも今、

2軒の空き家問題を抱えているということで、

2018年11月30日に放送される、
【爆報!THEフライデー】で取り上げられます。

それにしてもヨーコ・ゼッターランドさんって、
オリンピック代表だったということですが、

いつ開催のオリンピックに出場されていたのか?

あまり覚えていないんですね^^;

ということで、
ヨーコ・ゼッターランドさんってどんな方なのか?

調べてみました!

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ヨーコ・ゼッターランド、プロフィール

ヨーコ・ゼッターランド

  • 日本名:堀江陽子
  • 生年月日:1969年3月24日
  • 血液型:B型
  • 身長:179cm
  • 学歴:文京区立第十中学校
    →中村高校
    →早稲田大学人間科学部スポーツ科学科
    →鹿屋体育大学大学院体育学研究科(2009-2011)
  • 出身:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ
  • 2020年東京オリンピック・東京パラリンピック
    組織委員会理事 就任

ヨーコ・ゼッターランドさんは、
父親がスウェーデン系アメリカ人、
母親が日本人のハーフで、

しかも母親も元バレーボール選手・堀江方子さん、
という方なんですね。


(YouTubeより)

ヨーコ・ゼッターランドさんは、
アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで生まれましたが、

6歳の時に両親が離婚したため、
母親とともに日本に移住されました。

この時ヨーコ・ゼッターランドさんはアメリカ国籍だったのですが、

国籍法の改正によって高校二年の時に日本国籍を取得し、
日本とアメリカの2重国籍となりました。

そして22歳になると、
どちらかの国籍を選択しなければならないのですが、

ここでヨーコ・ゼッターランドさんはアメリカ国籍を選択され、

現在は日本で活躍されているものの、
日本へ帰化申請は行っていないそうです。

■関連記事■

◇長洲未来、国籍は?なぜ日本人なのにフィギュア米国代表?プロフィールや大学・彼氏など調査

 

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ヨーコ・ゼッターランドがアメリカ国籍のワケとは?

母親が元バレーボール選手だったというヨーコ・ゼッターランドさん。

本格的にバレーボールを始めたのは中学からだったそうですが、
その頃から目立った活躍をされていました。

そして高校は、
母親がヘッドコーチを務めていた学校に入学ましたが、

春高バレー・インターハイで3位入賞を始め、
国体での優勝経験や、
全日本ジュニアメンバーとしてアジアジュニア選手権で優勝するなど、

学生の頃から注目された存在だったんですね!

しかし高校卒業して実業団に入らず大学進学したヨーコ・ゼッターランドさんは、
弱かったチームを優勝に導くなど活躍したものの、

当時のバレーボール界にあった、
「進路至上主義」という・・・

トッププレイヤーになる為には、高校卒業と同時に実業団入りするのが一般的でありバレーボールが弱いチームへ入ることは意味がないと言われていた。
ウィキペディアより)

こういった考え方がバレーボール界では一般的だったために、
大学卒業してからの実業団入り、
更には全日本入りへの道が遠くなってしまったことから、

ヨーコ・ゼッターランドさんはアメリカ国籍を取得することを選択。

大学卒業してフジテレビに入社するもののすぐ渡米し、
そこから7年間、
「アメリカナショナルチーム」の一員として活躍することになりました。

なのでヨーコ・ゼッターランドさんは、
「オリンピック代表選手」とはいうものの、

日本代表・・・ではなく、
「アメリカ代表」として活躍されていたことになります。

ちなみにアメリカナショナルチーム在籍時の活躍はというと、

  • 1992年 バルセロナ五輪→銅メダル
  • 1994年 ブラジル世界選手権→6位
  • 1995年 ワールドグランプリ→優勝
  • 1995年 ワールドカップ→7位
  • 1996年 アトランタ五輪→7位

といったかなりの好成績を残しているので、
この時日本で活躍されていなかったことがとても残念です。

もし今の時代なら・・・
アメリカ国籍を選択せずに日本国籍を取得し、
日本代表として活躍されていたかもしれませんね?

アメリカでの活躍後日本に帰国したヨーコ・ゼッターランドさんは、
実業団に入団しVリーグで活躍。

そしてチームの優勝や入賞に大きく貢献されましたが、

この頃の女子バレーボール界は、
定住外国人に対して配慮を行なわいといった外国人選手の排除を行うようになり、

このことに嫌気がさしたことが、
現役引退を決める理由のひとつになったそうです。

才能ある選手だったのにも関わらず外国籍というだけで、
当時は日本で大いに活躍する場が制限されていたというのは、
何とも勿体ない話ですよね・・・

さて現役引退後ヨーコ・ゼッターランドさんは、
スポーツコメンテーターとして活躍し、

更には2009年には、鹿屋体育大学大学院体育学研究科へ入学したり、

2013年から2017年3月まで嘉悦大学女子バレーボール部監督を務めるなど、
スポーツに携わることを中心に活躍され、

また一方では、
「ストレッチ枕」の開発も行い販売されています。

 

ヨーコ・ゼッターランド、結婚は?

ところでヨーコ・ゼッターランドさん。
結婚や子供っているのでしょうか?

調べたところヨーコ・ゼッターランドさんは、
2回離婚されおり、

子供はいないという情報が見つかりました。

その結婚歴ですが、

最初の結婚はアメリカ人男性で、
2度目は草野仁さんの長男・裕さん。

残念なことに、
どちらの結婚も上手くいかなかったみたいですね・・・

ちなみに草野裕さんとは、
草野仁さんが司会を務めていた情報番組を通じて知り合い、
結婚に至ったとのことですが、

結果的には双方の忙しさから、
すれ違いの生活になってしまったことで離婚することになったと、
このような内容で裕さん側の事務所がコメントを出されていました。

 

さて今回【爆報ー】にヨーコ・ゼッターランドさんが出演されるのですが、

バレーボール選手だった母親の堀江方子さん。
2017年10月に84歳で亡くなってしまったそうで、

その母親が住んでいた家が今空き家になっており、

この家をどうするのかで、
ヨーコ・ゼッターランドさんは悩んでいるようですね。

そこで番組の予告によると、
この実家の空き家を民泊にすることを決意されたそうですが、

いくらで貸し出し出来るのか?

その査定額がちょっと気になりますね・・・

これから実家を継ぐ人がいないことで、
空き家問題というのは他人事ではないかもしれません。

そこで今回出演するヨーコ・ゼッターランドさんの、
空き家問題は何かしら考えさせられることと思いますので、

番組の内容に注目したいと思います。

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