懐かしのアイドル・スター、ミュージシャン

田原俊彦の盟友で俳優K・小林まさひろとは?終活について爆報フライデーで密着

小林まさひろ、ガン宣告後について

小林さんは2014年1月、
末期の大腸がんであることを宣告されました。

その後精密検査を受けるものの、
ガンはすでに腹膜と肺に転移しており、
夏に7時間もの切除手術を受けましたが、
この時は余命3ヶ月と医師から告げられたそうです。

その後、
ガンと闘いながら余命以上の月日は過ぎましたが、

2015年に受けた検診で、
肺に25個・腹膜に20個もの腫瘍が見つかったそうで、

大腸のガン摘出以外の部位については、
手の施しようがなかったようですね・・・

ガンが見つかりながら、
経過観察するしかできず、
小林さんは一時自暴自棄になったようですが、

人は死ぬ前に何をするんだ」と、
脳裏にこのことが浮かんだことがキッカケで、

【終活】と出会いました。

 

終活とは?

人生の終わりをより良いものとするため、事前に準備を行うこと

例えば、自分のお葬式やお墓について考えておいたり、財産や相続についての計画を立て、身辺整理をしておくといった内容で、これらの活動を行うことで残された家族に迷惑をかけることも無くなり、また、安心して余生を過ごすことができます。
(出典:http://shukatsu.nifty.com/about/index01.htm

小林さんは残された時間を有意義に過ごすためにも、
終活に取り組むようになったそうです。

 

ところで小林さんは以前、
【爆報!THEフライデー】で、
ご自身のガンについて告白しており(2015年5月)

私の体はガンでできています。頑張って治していきます

そう話されながら、
抗がん剤の治療を受けていたようで、

ご自身の終活については、

生きている元気なうちに、オレはこれだというのをやりたいですね。何年、何十年経っても、オレのことをちょっとでもいいから何かの時に思い出してほしい。それが自分でつくる終活のような気がします

そのようなことを、
前向きに語っていたそうです。

この時、
盟友の田原さんは奇跡を信じて、
エールを送っていました。

 

終活に取り組むようになった小林さんは、
闘病生活を続けながらも、

多くの腫瘍が見つかった後には、
体力つくりのためボクシングを再び開始し、

ふぐ料理屋も続け、

今年2016年には、
1981年に落語役で出演した、
【の・ようなもの】の続編、

【の・ようなもの のようなもの】
という映画で俳優復帰され、

本当に奇跡が起きるのでは・・・?

そう思ったものの・・・

6月に神奈川県のホスピスで、
最期を迎えました。

 

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今回放送される、
【爆報!THEフライデー】では、
小林さんの終活に密着した、
439日間について放送されるそうですが、

DSC_0382
(予告より)

小林さんは終活のひとつに、
「ブログの更新」というのがあったようです。

小林さんは辛い闘病生活の中でも、
ブログを更新することを楽しみにしていたそうで、

食事も出来なくなっていた入院生活の中でも、
亡くなる3日前までブログを更新されていました。

そして最後のブログの更新を、
息子の小林ひろきさんに託していました。

生前、父からは「おれに何かあったら、最後のブログの更新を頼む」と言われていました。
終活の一環のようです。ここ1、2年は会う度に、これはこうしとけ、あれはあそこにあるから、と
自分にもしものことがいつあっても家族が困らないように、いろいろと伝えてくれていました。

(引用:皆さま今までありがとうございました(息子より)

謹んで、
小林まさひろさんのご冥福をお祈りいたしますと共に、

いずれは誰もが訪れる人生最期の向き合い方について、
番組を通して考えていきたいと思います。

 

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